耐久年数:6年〜8年

ウレタン塗料とは、ウレタン系樹脂を主成分とした塗料です。
木製や塩ビ製素材、鉄部に適した塗料であり、この3つの素材への塗料に使用される事が多くあります。
また、木製外壁材や雨どい、フローリング等の木製建材、木製建具等に採用される事が多い塗料でもあります。

ウレタン塗料プラン

ウレタン塗料のメリット

ウレタン材特有の光沢ある塗膜を作るので、ピカピカ光るような高級感あふれる光沢仕上げとなります。
弾性があり、ヒビが発生しやすい外壁にも使用でき、2液型のウレタン塗料の場合、硬化剤の比率や種類によって様々な作用(塗膜の硬さに幅をもたせる・低汚染効果を発揮する塗膜にする・弾性塗料にする等)を発揮します。

耐久年数:12年~15年

今までの外壁塗装のグレードといえば、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素等の機能性塗料の4つのグレードに分かれていました。安定しつつあったこの4つの外壁塗装の中に仲間入りしたのが、ラジカル塗装です。
ラジカル塗料はシリコンとフッ素系の間位のクラスの塗料であり、しかも単価が安いので一般の方でもお求めしやすい塗料と人気を博すようになりました。
現在普及品となっているシリコン塗料と単価が変わらないので、どなたでも求めやすい身近な塗料がラジカル塗料です。

ラジカル塗料プラン

ラジカル塗料メリット

ラジカル制御型酸化チタンを含むことで劣化に強い塗料です。淡彩色系の色を使いたい場合にも適しています。
シリコン塗料の場合30年で3回塗り替えるとすると、ラジカル塗料であれば2回で済み、トータルで考えるとコストを抑えることができます。
あらゆる外壁素材にも塗布可能な点も特徴です。

耐久年数:12年~15年

遮熱塗料は、熱を跳ね除けて建物に省エネ効果を発揮する塗料としてとても人気があります。
近年注目されている機能性塗料という事で、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
遮熱塗料は年々注目されどんどん知名度が上がっていき、ここ数年で5倍以上の売り上げとなりました。
遮熱塗料は特殊な機能性塗料ですので、採用の際はその性質をきちんと把握される事をオススメします。

遮熱塗料プラン

遮熱塗料のメリット

文字通り、遮熱効果を発揮する塗膜です。 太陽光エネルギーを跳ね除ける効果があるので、太陽光を跳ね除けて熱さを塗膜に浸透させない効果を発揮します。
夏の熱い太陽光を跳ね除けてくれますので、猛暑のような夏でも太陽光の影響を妨ぐ事が出来ます。

耐久年数:8年~10年

シリコン塗料は、塗料の中でもスタンダードな普及品と言われている定番の塗料です。
シリコン塗料とは、塗料の主成分の合成樹脂がシリコン系である塗料を指します。
数多くの塗料の中でも普及品の塗料ですので、塗料の指定をしなければシリコン塗料で見積もりをされる業者がほとんどなほど、定番の塗料です。
特に外壁塗装に需要が多くあり、官公庁の工事の外壁塗装にも多く採用されております。

シリコン塗料プラン

シリコン塗料のメリット

防水性と防カビ性に優れ、紫外線にも強い塗料です。ウレタン塗料よりも光沢保持率が高く、高級感のある艶を長持ちさせることができます。
コストパフォーマンスは高いのですが、撥水性が高いため再び塗り替える際には付着力が悪くなることもあることと、コンクリート、金属、木部など不向きな素材があるため注意が必要です。

耐久年数:15年~20年

フッ素塗料は、塗料の主成分の樹脂がフッ素系の塗料です。
フッ素樹脂の技術を使って開発された塗料であり、寿命の長い塗膜を作る事が出来ます。
フッ素が持つ非粘着性や耐摩耗性、難燃性を利用し、外壁塗膜に大きなメリットを与えて素晴らしい塗膜を作ります。

フッ素塗料プラン

フッ素塗料のメリット

フッ素塗料の最大のメリットは、塗膜の寿命が長いという事です。
約15~20年の耐用年数であり、一般的な塗料と比べると約2倍もの耐用年数を持っています。
長持ちしている建物では、30年以上も塗り替えを行っていないフッ素塗料の建物もあります。

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